ヤマワケエステートで破産発生…投資した10万円は戻るのか?

まさかヤマワケエステートの協力会社が、破産するとは思いませんでした。

衝撃の出来事が起きました。

〜ご挨拶〜

こんばんは。

ぱんチワ家計研究所のぱんママです👩

一昨日、昔のバンドのメンバーと会いました!

ブログで知ったのですが、2.5億円保有の投資家になっていたからです!

あっ、お金目的ではないですからね笑

個別株をメインで運用しているとのことで、話を詳しく聞いてみたいと思いましたが、昔話に花が咲いてしまいました。

結果、最近の婚活の話や音楽の話など、一番聞きたい投資の話は少しだけ汗

ちなみにぱんママの資産は、9割がクラファン投資となってます⬇️

サラトガ社が破産…投資に与える影響は?

前回は、ヤマワケへの投資で60万円の償還遅延が起きている話をしました。

そのヤマワケより、先日衝撃のメールが届きました。

ファンドの組成に協力していた、サラトガ社が破産したとのことです。

60万円の償還遅延の話⬇️

ヤマワケとサラトガ社の関係

・サラトガ社は、ヤマワケがファンドを組成する際の協力会社

・サラトガ社自体が売買当事者、仕入や販売の際の仲介業者となっていた。

また、ヤマワケのファンドの運営にも関与。

・計画通りに売却できなかった場合、運用終了時にサラトガ社が買い受ける合意を取り交わす。

(案件により口頭or書面で取り付け)

・サラトガ社の創業者兼元代表取締役は、松田悠介氏。

ヤマワケの親会社であるWeCapital株式会社の、元代表取締役である。

サラトガ社は松田氏が実質的に支配する会社と、ヤマワケでは認識している。

売却出来なかった場合の、買取り先にサラトガ社がいたから安心出来たのに、まさかの展開となりました…

サラトガ社関与のファンド一覧

76号 :兵庫県神戸市東灘区 レジデンスファンド

91号 :福岡県北九州市小倉 宅地ファンド

110号:埼玉県鴻巣市  レジデンスファンド

113号:福岡県北九州市小倉 2nd 宅地ファンド

129号:千葉県流山市 宅地ファンド

142号:神奈川県小田原市 宅地ファンド

144号:千葉県八千代市村上 宅地ファンド

186号:東京都八王子市  レジデンスファンド

202号:東京都板橋区成増 レジデンスファンド

ぱんママは、76号ファンドに10万円投資しています🥹

破産手続き申立てから、開始決定まで

◾️破産申立てまでの経緯

・サラトガ社が関連する複数のファンドで計画通りに売却出来ず、ヤマワケが多数の債権を有している。

・サラトガ社に対する債権回収について、代理人弁護士を通じて再三にわたり履行を求める。

しかし「資金がないため履行できない」と主張。

・サラトガ社自らの財産を第三者に流出させている懸念あり。

財産の散逸等を防ぐ目的で、債権者破産申立てを行う。

2025年11月12日(水)付で、裁判所に受理される。

◾️破産手続き開始決定

・2026年4月15日(水)付で、サラトガ社の破産手続の開始決定。

・ヤマワケは債権者として、破産債権届出書を提出。

サラトガ社とやりとりを進め、破産配当による債権回収手続を進めていく。

・一方で、サラトガ社に対する松田氏の関与の状況等を明らかにすることを試みる。

状況に応じて同氏の責任追及を行っていく方針。

簡単ですが、ヤマワケからきたメールをまとめてみました。

現在の状況と今後について

76号ファンドでは、隣地との境界トラブルがありましたが、

隣地所有者との書類の締結が完了したとのことです。

5月上旬の決済に向けて進行中ですが、

不動産取引の特性上、スケジュールは変動する可能性があります。

また売却出来なかった場合は、

買取り先のサラトガ社が破産しているため、売却による決済を進めていく状況となっています。

また複数の案件に影響が出ていることから、今後の対応や進捗についても注視していきたいと思います。

◾️回収フェーズについて

現時点では、5月上旬の決済に向けて進行中の段階です。

ただし、売却・決済が完了していないため、回収が確定している状況ではありません。

サラトガ社はすでに破産しているため、同社からの回収は限定的となる可能性があります。

最終的な回収は、不動産の売却結果に大きく影響を受ける状況です。

今回のまとめ

今回の件で、クラファンは「不動産があるから安心」ではなく、

あくまでリスクのある投資ということを痛感しました。

特に、

・売却できなかった場合の出口

・協力会社や関係者の信用リスク

このあたりは、事前にしっかり確認する必要があると考えさせられました🥹

正直、今回の10万円がどこまで戻るかは分かりません。

ただ、この経験を通して

「分散投資の重要性」と「最悪のケースを想定すること」の大切さを学びました。

今後も進展があれば、リアルな状況をそのまま発信していきます。

※本記事は個人の体験に基づくものであり、特定のサービスを推奨・否定するものではありません。

コメント

  1. より:

    私も東灘案件に投資してますが、月次レポートはきちんと読まれてますか?
    読まれた上でのこの記事なのでしょうか?

    • panchiwa-panmama panchiwa-panmama より:

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り、最新の月次レポートでは隣地所有者との契約締結が完了し、5月上旬の決済に向けて進んでいる状況でした。

      私の確認が不十分で、誤解を招く内容となってしまい申し訳ありません。

      記事については、最新情報を反映する形で修正いたします。
      引き続き状況は、注視していきます。

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