ぱんママの資産の90%が、クラファンです!
ちょっと偏りすぎですよね…
その中の超個人的トップ3を公開します!
ぱんママのポートフォリオ⬇️
〜ご挨拶〜
こんにちは。
ぱんチワ家計研究所のぱんママです👩
GWは実家に帰って、両親のお墓の件や、生命保険の話をしてきました。
子供に迷惑をかけないための永代供養のお墓で、色々お金がかかるんじゃないかとの疑惑が…
その件で、お寺と話し合いをしてきました。
また弟のお嫁さんとのドンパチもあり、お金の件はやっぱり面倒です(汗)
ぱんママ流・クラファン会社の選び方
私はクラファン投資をする時に、専門的なスキーム分析までは行いません。
ぱんママは、
・仕事は残業多めで時間がない
・100件以上に分散投資をしている
このような状況で、細かい分析までは正直できていません。
その代わり、再現性のあるシンプルな基準で判断しています。
また分散投資については、1件につき10〜20万円を心がけています。

①COZUCHI|特徴・案件情報
私が1位に選んだのはCOZUCHIです。
▶ COZUCHI公式サイトはこちら

正直、“一番安心して投資できる”と感じているサービスだからです。
初心者〜中級者まで、安心感を重視したい人におすすめです。
理由は、
・想定利回りを保守的に設定していること
・利益が出た場合は、投資家へしっかり還元されること
・案件の情報開示が丁寧であること
この3点です。
以下は、実際に利用して感じた個人的な感想です。
◾️利回り
→4〜10%。極端に高すぎない分、現実的で安心感があります。
ただCOZUCHIの場合は、想定利回り分よりも高く売却できた場合は、投資家に還元されます。
ぱんママは、クラファンへ340件ほど投資しています。
そして、その中の最大実質利回りはCOZUCHIの40.8%です!
◾️募集方法(先着 or 抽選)
→ほぼ抽選です。COZUCHIに改名してからは、先着方式は2回ほどだったと記憶しています。
ばんママの場合は250%を超えると、当選する気がしません(笑)
当選したい場合は、頑張ってCOZUCHIポイントを貯めましょう。
以前、約70億円規模の募集で先着方式が採用された際は、30分以上サーバーがダウンしていました。
結局申し込みできずに終わりましたが、個人的には“伝説回”だと思っています(笑)
◾️最低申込金額
→ 1案件につき、1万円から申込可能です。
ただし、中長期運用型の案件は10万円からとなっています。
短期運用型では少額から始められるため、分散投資しやすい点も魅力だと思います😊
◾️募集ファンド数
→1ヶ月に1件あるかないかで、募集数は少なめです。
その分、案件審査は比較的厳しいのではないかと感じています。
◾️運用期間
→1年から中長期運用の案件有り。
※ぱんママは、短期運用型の案件を中心に投資しています。
◾️運用前後の資金拘束期間
→運用前は3週間ほど。運用後は、元本償還が運用終了日の翌日、配当は約1ヶ月後です。
元本償還が早いと、次の案件へ再投資しやすい点も良いと思います。
◾️劣後出資の割合
→最近は大体10%くらい。一定の損失クッションがあるので、安心材料になります。
◾️案件の特徴
→ 短期運用型では、キャピタルゲイン型の案件が多く、売却益を前提とした案件が中心の印象です。
中長期運用型では、インカムゲイン型を中心に、家賃収入をベースにした案件が多いイメージです。
①COZUCHI|利用した感想
◾️HPの使いやすさ
→リニューアル後は、運用中・償還予定・配当予定や実績の画面が、格段に見やすくなりました。個人的には、年間配当の予想額が確認しやすい点がかなり便利です。
ふるさと納税の年間予想額を計算する際にも、活用しています。
◾️振込、出金手数料
→ 出資時の振込手数料は投資家負担。
償還時は、デポジット残高に入金されます。
出金時は月1回まで事業者負担、2回目以降は一律330円。
出金申請後、5営業日ほどで指定口座へ振り込まれます。
◾️再投資のしやすさ
→COZUCHI内での再投資は難しいですね。人気が高く抽選案件が多いため、資金が滞留しやすい点はデメリットです。
◾️累計募集額、組成ファンド数
→1,335億円、144件、ちなみに累計応募額は4,000億円近くになってます。累計募集額の約3倍と、COZUCHIの人気を表してますね!
◾️配当遅延・元本毀損の実績
→ 私自身のCOZUCHIへの総投資件数32件、総投資額966万円。その内、遅延は1件、10万円のみで、元本毀損はありません。
公式HPでも元本毀損はなしとされています。
償還・配当遅延は何度かあったようですね。
ただ、償還遅延時も過度な不安はなく、運営の対応にも一定の安心感がありました。
◾️業績の推移
→ 順調に推移しており、直近数年も安定して利益が出ている印象です。
◾️財務状況(総資産・純資産・利益余剰金・売上高・当期純利益)
→ 純資産・利益剰余金ともにしっかり積み上がっており、財務面から見ても、一定の体力はあると感じています。
利回り :★★★★☆
安心感 :★★★★★
分散・再投資性:★★★☆☆
総合的に見て、「安定感と実績を重視したい人」にとっては、非常にバランスの良いサービスだと思います。
②LENDEX|特徴・案件情報
私が2位に選んだのはLENDEXです。
▶ LENDEX公式サイトはこちら

利回りと安定感のバランスが良く、継続的に投資しやすいサービスだと感じています。
正直、分散投資を考えなくていいなら、かなりの割合をLENDEXに寄せたいと思うくらい、安定感を感じています(笑)
理由は、
・安定した利回り
・シンプルで分かりやすい仕組み
・案件数の多さ、償還の早さ、毎月分配
この3点です。
以下は、実際に利用して感じた個人的な感想です。
◾️利回り
→ 現在は9.5%前後の案件が中心。
高利回りながら、案件数の多さと償還実績に安心感があります。
◾️ 募集方法(先着 or 抽選)
→ほぼ先着です。
抽選募集も過去に数回あったようですが、基本的には先着順となっています。
以前はクリック合戦で、申込がとても大変でした💦
ただ現在は案件数がかなり安定しているため、以前ほど即時完売することは少なくなっています。
◾️最低申込金額
→ 1案件につき、2万円から申込可能です。
比較的少額から投資できるため、気軽に始めやすい印象です。
◾️募集ファンド数
→週に5〜7日ほど、ほぼ毎日募集があります。1日に2件募集されることもあります。
募集案件数が多いため、以前より即時完売することも減りました。
その分、再投資もしやすくなったと感じています。
◾️運用期間
→11〜12ヶ月。現在は、この期間で募集されていることが多いと思います。
◾️運用前後の資金拘束期間
→運用前は2週間ほど。長い場合は3週間程度です。運用後は、元本償還・配当ともに即日実施されます。
以前は運用前の期間が1週間ほどでしたが、最近は案件数が安定して多いため、やや長くなった印象です。
◾️劣後出資の割合
→ なし。
その代わり、担保設定や抵当権、連帯保証人などの情報が記載されており、保全面はそちらで判断する形になります。
◾️案件の特徴
→ 貸付型クラウドファンディングのため、比較的シンプルな運用構造だと感じています。
担保や保証内容も比較的分かりやすく、初心者でも理解しやすい印象です。
②LENDEX|利用した感想
◾️HPの使いやすさ
→LENDEXでは常時15件以上運用中の案件があるため、正直少し見づらいと感じています。
特に早期償還時は、「どの案件が償還されたのか」を探すのに迷うこともあります(笑)
一方で、全期間の運用収益では今年度の収益がすぐ確認できる点は便利です。
◾️振込、出金手数料
→出資時の振込手数料は投資家負担。
償還時は、デポジット残高に入金されます。出金時は月1回まで事業者負担、2回目以降は一律330円です。
出金は10営業日以内とされていますが、個人的にはそこまでかからず、比較的早い印象です。
◾️再投資のしやすさ
→以前より案件数が増えているためか、再投資はとてもしやすいです。
私の場合は、償還後すぐに別案件へ再投資し、一定の金額内で資金を回しています。
◾️累計運用総額、組成ファンド数
→600億円(2025年12月時点)、1834件。
ファンド数は業界でもかなり多い部類だと思います。圧倒的な数字ですね!
◾️遅延・元本毀損の実績
→ 私自身のLENDEXへの総投資件数95件、総投資額1,398万円ですが、遅延なし、元本毀損もありません。
2021年から利用していますが、一度も配当が遅れたこともありません。
公式HP上でも、元本遅延・配当遅延ともに、0件とされています。
LENDEXの安定感は、個人的にはかなり高いと感じています。
◾️業績の推移
→ 現在確認できる範囲では利益は出ていますが、過去数年との比較がしづらい状況です。
利益剰余金もまだマイナスのため、今後の利益推移は継続して見ていきたいと思っています。
◾️財務状況(総資産・純資産・利益剰余金・売上高・当期純利益)
当期純利益は黒字となっているものの、利益剰余金はまだマイナスの状態です。
利益はしっかり出ているため、今後どこまで積み上げていけるかを継続して見ていきたいと思っています。
安心感 :★★★☆☆
利回り :★★★★★
分散・再投資性:★★★★★

③TECROUD|特徴・案件情報
私が3位に選んだのはTECROWDです。
▶ TECROWD公式サイトはこちら

海外案件があったり、国内では障害者ホームや、猫専用ペットホテル「ねこべや」など、他サービスにはない幅広い案件を取り扱っています。
海外案件も、以前はモンゴル中心でしたが、現在はスリランカ・カザフスタン・アメリカなど、かなり幅広くなっています。
インカムゲイン型・キャピタルゲイン型の両方があり、個人的には“分散投資しやすいサービス”だと感じています。
理由は、
・案件の種類が豊富なこと
・国内外に分散しやすいこと
・インカム型、キャピタル型を選べること
この3点です。
以下は、実際に利用して感じた個人的な感想です。
◾️利回り
→ 現在は8〜12%前後の案件が中心。
直近では14.5%の高利回り案件も募集されており、TECROWDの利回り水準はかなり高めだと感じています。
◾️ 募集方法(先着 or 抽選)
→ クラスごとの先行抽選があり、余った枠が会員全体向けの先着募集になります。
また、募集枠が少ない案件では、最初から全会員向けの先着募集となる場合もあります。
TECROWDには4つの会員クラスがあり、参加できる先行抽選案件が異なります。
私は先行抽選に参加しやすくするため、ルビークラスを維持するようにしています。
◾️最低申込金額
→ 1案件につき、10万円から申込可能となっています。
他社と比べると、少しハードルは高めかもしれません。
◾️募集ファンド数
→1ヶ月に1〜2件くらい。
もう少し募集案件が多いと嬉しいですが、その分案件を厳選している印象があります。
◾️運用期間
→4〜36ヶ月。
幅広い運用期間となっており、短期案件から24ヶ月・36ヶ月などの長期案件もあります。
中には、24ヶ月運用かつ配当が償還時の1回のみという案件もあります。
◾️運用前後の資金拘束期間
→運用前は2〜3週間ほど。運用後は、元本償還・配当ともに運用終了日から約1ヶ月後です。
ただし、早期償還や運用終了日が月前半の場合は、2〜3週間ほどで償還されることもあり、比較的早いケースもあります。
◾️劣後出資の割合
→5〜10%ほど。
以前は10%以上の案件もあった印象ですが、直近では5.2%など、やや低めの設定も見られます。
◾️ 案件の特徴
→ インカム型・キャピタル型の両方があり、案件ごとに特徴が大きく異なる印象です。
また案件によっては、インカム+キャピタルゲイン型の案件もあり、かなり幅広い案件構成となっています。
③TECROUD|利用した感想
◾️HPの使いやすさ
→ 個人的には、使いやすさNo.1です!笑
予定配当額や振込予定金額、案件詳細などが非常に見やすく、操作もしやすいです。
レポートも写真付きで分かりやすく、過去案件が見やすい点もかなり気に入っています。
◾️振込、出金手数料
→ 出資時の振込手数料は投資家負担。
償還時は、投資家指定口座へ直接入金されます。
楽天銀行宛は無料ですが、それ以外の銀行では、
・3万円未満:150円
・3万円以上:229円
の手数料がかかります。
以前は楽天銀行以外を利用していたため、ファンドごとに振込手数料が引かれていました💦
気付くまでに時間がかかってしまい、少しもったいなかったです🥹
◾️再投資のしやすさ
→ 再投資はやや難しい印象です。
償還案件に合わせて、先行抽選が通りやすくなる案内が出ることもありますが、頻度はそこまで多くありません。
また、再投資案内のメールは届くものの、償還資金をそのまま自動で移動できる仕組みではないため、タイミングを合わせる必要があります。
◾️累計運用総額、組成ファンド数
→611.5億円、97件。
1案件あたりの募集額が大きいのも、TECROWDの特徴だと思います。
累計償還額も266.3億円と、順調に実績を積み上げています。
◾️遅延・元本毀損の実績
→ 私自身のTECROWDへの総投資件数35件、総投資額540万円ですが、一度も遅延なく、元本毀損もありません。
公式HP上でも、配当遅延・元本割れ、どちらも0件とされています。
2021年後半から利用していますが、これまで大きな不安を感じることなく利用できています。
◾️業績の推移
→ 売上・当期純利益ともに伸びており、勢いを感じます。
ただし、2025年4月期は6ヶ月決算のため、単純比較は難しそうです。
個人的には、今後どこまで利益を積み上げていけるか注目しています。
◾️財務状況(総資産・純資産・利益剰余金・売上高・当期純利益)
→ 売上・利益ともに成長しており、利益剰余金もしっかり積み上がっています。
一方で、事業拡大に伴い総資産も大きく増えているため、自己資本比率はそこまで高くありません。
成長性を感じる一方で、今後の財務推移も継続して見ていきたいと思っています。
安心感 :★★★★☆
利回り :★★★★★
分散・再投資性:★★★★☆

今回のまとめ
投資家さんのブログで「おすすめ会社」をまとめている記事を何度も見てきましたが、実際に自分で書いてみると、本当に大変でした。
でも改めて、自分が普段どこを見て投資しているのかを整理でき、とても勉強になりました。
なんとなく確認していた部分にも、ちゃんと意味があったんだなと再認識しています。
自分自身の大切なお金を守りながら増やしていくには、やはり勉強が必要ですね。
これからクラファン投資を始めたい方の参考になれば嬉しいです😊

次回は、GWに話し合いをした「お墓の件」をアップしたいと思います
また、父がすでに亡くなっているため、団地で一人暮らしをしている母に今後何かあった場合、実際にどのくらい費用がかかるのかについても、調べながらまとめてみたいと思っています。



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